ライダーのための救護法


イベント詳細


7/18(月)は15:30~ 「ライダーのための救護法」講座を開催します。

講師は、バイクレース主催団体MCFAJで長年オフィシャルの救護隊長として活躍された桑田幸二さん。

桑田さんは、山岳救助隊で修業を積まれ、その後レースで数々の事故救護を経験された方です。

消防署や公民館などで開催される一般的な救護法講座の内容に加え、2輪事故救護に特化した内容となっているのが「ライダーのための救護法」の特長。

転倒したてで、意識がない、もしくはもうろうとしているライダーの

「トリセツ」

が学べ、すぐに使える実践的な内容です。

実際に、リバティで受講された方が、ツーリング先で転倒事故に遭遇し、受講した通りに救護に当たられた方がいらっしゃるというお話も聞いています。

実際の事故現場に遭遇した場合、次にどう動くべきかを知っているライダーが現場に一人でもいることで、重傷事故でも死亡事故にならずに済むことも可能性が増えます。

そうした桑田さんの強い願いから、なんと参加費は無料!

今回はこの記録的な猛暑を走る上で大切なお話、

「ライダーのための熱中症対策」

も併せてお話になる予定です。

お一人でも多くの方に受けていただきたいと思いますので、是非お仲間とお誘いあわせの上、ご来店ください。